生徒が変わる。
だから、成績も伸びる。
~保護者さまの声と新教研の結果が示す、スタパの学習~
スタパには、保護者さまから生徒の変化を喜ぶ声が届いています。
以前はテスト前くらいしか勉強しなかったのに、自分から机に向かうようになった。
家庭でも自分で学習予定を確認するようになった。
分からないことを、そのままにしなくなった。
こうした生徒自身の変化こそ、スタパが大切にしているものです。
そして、その変化は成績にも表れています。
県平均との差が約2倍に!
5教科平均点
約12点UP
5教科平均点が
約12点上昇!
福島県平均との差
約2倍
福島県平均との差が
約2倍に拡大!
10月の新教研
5教科
10月の新教研では5教科すべてで
県平均を上回る結果に!
2026年の中学3年生・新教研テストでは、7月から10月にかけて、スタパの5教科平均点が約12点上昇しました。
同じ期間、福島県全体の平均点はほぼ横ばいでした。
その結果、スタパと県平均との差は約2倍に拡大しました。
10月の新教研では、5教科すべてで県平均を上回り、数学は県平均を約8点上回る結果となりました。
なぜ、スタパではこうした成果が生まれているのでしょうか。
スタパでは、英語・数学・国語・理科・社会の5教科を大切にしながら、生徒一人ひとりが、自分に必要な学習を考えて取り組んでいます。
もちろん、必要なところは私が直接説明します。
しかし、説明を聞いて「分かった」だけでは、テストで得点できません。
- STEP 1自分で考える。
- STEP 2問題を解く。
- STEP 3間違いを直す。
- STEP 4もう一度、自分の力で解く。
「分かった」を「できる」に変え、さらに「得点できる」まで繰り返す。
この学習の積み重ねが、スタパの基本です。
新教研の結果を、次の得点につなげる土曜講座
中学3年生の土曜講座では、新教研などの実際の問題を取り上げ、得点するための知識や考え方、解き方を学んでいます。
例えば、数学では、資料の読み取りや規則性の問題について、どこに着目し、何を手がかりに考えればよいのかを確認します。
理科では、必要な知識を確かめたうえで、それを問題の中でどう使うのかを考えます。
大切なのは、解説を聞いて、その問題だけが解けるようになることではありません。
次に違う問題が出ても、自分の力で考え、得点できるようになることです。
新教研で見つかった課題を、次の学習と次のテストにつなげる。
土曜講座は、そのための大切な学習の機会です。
高校合格はゴールではありません。
スタパが目指しているのは、先生に言われたことだけをこなす生徒を育てることではありません。
自分で考え、必要な学習に取り組み、できなかったことを乗り越えていく。
その力は、高校に進学してからも、生徒自身を支えてくれるはずです。
生徒が変わる。そして、その変化が成績の伸びにも表れる。
スタパは、保護者さまが実感している生徒の変化を、これからも学力の向上という結果につなげていきます。
「できないことがあっても
乗り越える力を!」








